午後:債券サマリー 先物は続伸、オペ結果が上値圧迫 長期金利1.685%に低下
12日の債券市場で、先物中心限月12月限は続伸した。外部要因を受けた買いが先行した後、日銀が実施した国債買い入れオペの結果を受けて伸び悩んだ。
前日の米債券市場はベテランズデーのため休場だった。欧州市場においては英労働統計で7~9月期の失業率が5.0%に上昇し、市場予想を上回ったことを背景に、英イングランド銀行が利下げに踏み切るとの見方が広がった。11月のドイツ景気予測指数が低調な結果となったこともあり、欧州での主要国の債券価格は上昇(金利は低下)。円債の支援材料となった。
日銀は12日、定例の国債買いオペを3本実施した。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.95倍、「同10年超25年以下」が3.55倍と3倍を上回った。「同5年超10年以下」は2.08倍だった。オペの結果については総じて弱めとの受け止めがあり、債券相場の重荷となった。
先物12月限は前営業日比6銭高の135円86銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い1.685%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
前日の米債券市場はベテランズデーのため休場だった。欧州市場においては英労働統計で7~9月期の失業率が5.0%に上昇し、市場予想を上回ったことを背景に、英イングランド銀行が利下げに踏み切るとの見方が広がった。11月のドイツ景気予測指数が低調な結果となったこともあり、欧州での主要国の債券価格は上昇(金利は低下)。円債の支援材料となった。
日銀は12日、定例の国債買いオペを3本実施した。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.95倍、「同10年超25年以下」が3.55倍と3倍を上回った。「同5年超10年以下」は2.08倍だった。オペの結果については総じて弱めとの受け止めがあり、債券相場の重荷となった。
先物12月限は前営業日比6銭高の135円86銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い1.685%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
最新人気記事
-
信用残ランキング【買い残減少】 NTT、SBG、ソニーFG 02/22 08:00
-
信用残ランキング【買い残増加】 ラインヤフー、IHI、NEC 02/22 08:10
-
住友ファーマは荒れた値動き、パーキンソン病治療の再生医療製品実用化... 02/20 09:48
-
信用残ランキング【売り残減少】 信越化、セグエG、IHI 02/22 08:05
-
三井住友FGなど銀行株が軟調、ブルーアウルの一部ファンド解約制限で... 02/20 09:25
「#長期金利」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 06:10
-
今日 05:55
-
今日 05:53
-
今日 05:44