*00:54JST セレンディップ・ホールディングス---通期業績予想を上方修正、負ののれん発生益で純利益3.5倍に
セレンディップ・ホールディングス<7318>は11日、2026年3月期通期(2025年4月1日-2026年3月31日)の連結業績予想を上方修正するとともに、特別利益および特別損失の計上を発表した。
売上高は前回予想比25.0%増の500億円、営業利益は同25.0%増の22.5億円、経常利益は同17.8%増の21.8億円に引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益については、株式の取得に伴う負ののれん発生益28.46億円を計上したことなどにより、従来予想の11億円から254.5%増の39億円へと大幅に上方修正した。1株当たり当期純利益は853円38銭となる見込み。
この修正は、2025年5月13日に公表したサーテックカリヤ・グループの子会社化に伴い、同社の業績を第3四半期より連結することが要因となっている。営業利益については、株式取得関連費用2.62億円を含むものの、オーガニック成長およびM&Aによる非連続的成長が寄与している。
また、連結子会社である三井屋工業が東北工場を増床したことに関連し、補助金収入3億円を特別利益として計上した一方で、圧縮記帳の適用により固定資産圧縮損2.96億円を特別損失として計上している。 <ST>
売上高は前回予想比25.0%増の500億円、営業利益は同25.0%増の22.5億円、経常利益は同17.8%増の21.8億円に引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益については、株式の取得に伴う負ののれん発生益28.46億円を計上したことなどにより、従来予想の11億円から254.5%増の39億円へと大幅に上方修正した。1株当たり当期純利益は853円38銭となる見込み。
この修正は、2025年5月13日に公表したサーテックカリヤ・グループの子会社化に伴い、同社の業績を第3四半期より連結することが要因となっている。営業利益については、株式取得関連費用2.62億円を含むものの、オーガニック成長およびM&Aによる非連続的成長が寄与している。
また、連結子会社である三井屋工業が東北工場を増床したことに関連し、補助金収入3億円を特別利益として計上した一方で、圧縮記帳の適用により固定資産圧縮損2.96億円を特別損失として計上している。 <ST>
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