*13:59JST 米国株見通し:伸び悩みか、追加利下げ巡り思惑
(13時30分現在)
S&P500先物 6,657.25(-34.75)
ナスダック100先物 24,704.00(-175.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は166ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
17日のNY市場は主要3指数がそろって下落。ダウは前週末比557ドル安の46590ドルと3営業日続落し、S&Pとナスダックもともに下げた。AI関連企業の投資負担に対する警戒感が再燃し、エヌビディアの決算を控えて半導体株が売られ、AI関連全体に調整圧力がかかった。NY連銀製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、相場は一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、引けにかけて再び売りが優勢となり、相場を圧迫した。
本日は伸び悩みか。前日の急落を受けた押し目買いが入りやすく、好調だった製造業指標を背景に製造業や資本財関連が選好される可能性もあろう。ただし、AI投資拡大に対する収益面の懸念や金利動向への不安が続く。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の慎重姿勢が確認される中で、利下げ観測が後退すれば再び長期金利が上昇し、成長株中心に上値を抑えられる展開も。19日のエヌビディア決算と20日の雇用統計を控え、様子見姿勢が続くだろう。
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S&P500先物 6,657.25(-34.75)
ナスダック100先物 24,704.00(-175.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は166ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
17日のNY市場は主要3指数がそろって下落。ダウは前週末比557ドル安の46590ドルと3営業日続落し、S&Pとナスダックもともに下げた。AI関連企業の投資負担に対する警戒感が再燃し、エヌビディアの決算を控えて半導体株が売られ、AI関連全体に調整圧力がかかった。NY連銀製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、相場は一時プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、引けにかけて再び売りが優勢となり、相場を圧迫した。
本日は伸び悩みか。前日の急落を受けた押し目買いが入りやすく、好調だった製造業指標を背景に製造業や資本財関連が選好される可能性もあろう。ただし、AI投資拡大に対する収益面の懸念や金利動向への不安が続く。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の慎重姿勢が確認される中で、利下げ観測が後退すれば再び長期金利が上昇し、成長株中心に上値を抑えられる展開も。19日のエヌビディア決算と20日の雇用統計を控え、様子見姿勢が続くだろう。
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