*14:51JST 萩原電気ホールディングス---2Qは減収なるも、ソリューション事業が増収・2ケタ増益に
萩原電気ホールディングス<7467>は14日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.7%減の1,269.40億円、営業利益が同35.3%減の24.13億円、経常利益が同38.5%減の19.73億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同50.1%減の10.32億円となった。これは本年8月8日に公表した「通期業績予想の修正及び中間期業績予想の公表に関するお知らせ」に記載の今期第2四半期連結業績予想(売上高1,250.00億円、営業利益22.50億円、経常利益17.50億円、親会社に帰属する中間純利益8.50億円)を上回る結果となった。
デバイス事業の売上高は1,109.31億円(前年同期比5.0%減)、営業利益は、18.57億円(前年同期比42.8%減)となった。アジア向けを中心に海外需要が堅調に推移し、同社グループのグローバル展開が着実に進展した。一方で、国内市場においては、半導体及び電子部品の需要が一時的に伸び悩んだ。
ソリューション事業の売上高は160.09億円(前年同期比6.4%増)、営業利益は5.56億円(前年同期比16.2%増)となった。2024年7月に子会社化したBELLADATI PTE.LTD.の売上が期初より寄与したことに加え、業務効率化ニーズの高まりや研究開発・製造設備への継続的な投資意欲を背景に増収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.4%増の2,700億円、営業利益が同3.0%減の69.00億円、経常利益が同5.0%減の59.00億円、親会社に帰属する当期純利益が同2.7%減の36.00億円とする8月8日発表の修正計画を据え置いている。
<AK>
デバイス事業の売上高は1,109.31億円(前年同期比5.0%減)、営業利益は、18.57億円(前年同期比42.8%減)となった。アジア向けを中心に海外需要が堅調に推移し、同社グループのグローバル展開が着実に進展した。一方で、国内市場においては、半導体及び電子部品の需要が一時的に伸び悩んだ。
ソリューション事業の売上高は160.09億円(前年同期比6.4%増)、営業利益は5.56億円(前年同期比16.2%増)となった。2024年7月に子会社化したBELLADATI PTE.LTD.の売上が期初より寄与したことに加え、業務効率化ニーズの高まりや研究開発・製造設備への継続的な投資意欲を背景に増収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.4%増の2,700億円、営業利益が同3.0%減の69.00億円、経常利益が同5.0%減の59.00億円、親会社に帰属する当期純利益が同2.7%減の36.00億円とする8月8日発表の修正計画を据え置いている。
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