外為サマリー:一時157円20銭台に上伸、ゴトー日に伴うドル需要も
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円07銭前後と前日の午後5時時点に比べ1円55銭程度のドル高・円安となっている。
19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円16銭前後と前日に比べ1円65銭程度のドル高・円安で取引を終えた。日本政府・日銀による為替介入への警戒感が薄れたほか、米追加利下げ観測が後退したことから一時157円18銭と約10カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。
この流れを引き継いだ東京市場は堅調な展開となっている。一段の上値追いには慎重さがうかがえるものの、前日に米長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが入りやすい。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすいこともあり、午前9時50分すぎには157円21銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1534ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=181円18銭前後と同1円10銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円16銭前後と前日に比べ1円65銭程度のドル高・円安で取引を終えた。日本政府・日銀による為替介入への警戒感が薄れたほか、米追加利下げ観測が後退したことから一時157円18銭と約10カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。
この流れを引き継いだ東京市場は堅調な展開となっている。一段の上値追いには慎重さがうかがえるものの、前日に米長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが入りやすい。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすいこともあり、午前9時50分すぎには157円21銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1534ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=181円18銭前後と同1円10銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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