<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に大林組
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」21日午後2時現在で大林組<1802.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
同社は5日、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想については従来の見通しから100億円増額して2兆5700億円(前期比0.8%減)、最終利益予想は490億円増額して1490億円(同2.5%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高益の更新を計画する。複数の大規模工事案件で追加変更工事を獲得したことや、工事原価の圧縮による効果を業績予想に織り込んだ。
これを受けて同社株は水準を切り上げて新値街道をまい進。その後の証券会社による目標株価の引き上げも手伝って3000円台へと居所を変えた。ハイテク関連株が頭打ちとなり、高値波乱の様相を示すなか、業績面で相対的に安心感のあるセクターとして建設株に対する注目度が高まりつつある。ゼネコン最大手の大林組については、更なる上値余地を見込む投資家の存在が、買い予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
同社は5日、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想については従来の見通しから100億円増額して2兆5700億円(前期比0.8%減)、最終利益予想は490億円増額して1490億円(同2.5%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高益の更新を計画する。複数の大規模工事案件で追加変更工事を獲得したことや、工事原価の圧縮による効果を業績予想に織り込んだ。
これを受けて同社株は水準を切り上げて新値街道をまい進。その後の証券会社による目標株価の引き上げも手伝って3000円台へと居所を変えた。ハイテク関連株が頭打ちとなり、高値波乱の様相を示すなか、業績面で相対的に安心感のあるセクターとして建設株に対する注目度が高まりつつある。ゼネコン最大手の大林組については、更なる上値余地を見込む投資家の存在が、買い予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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