中越パルプ工業 <3877> [東証P] が11月27日大引け後(15:30)に配当修正を発表。26年3月期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は70円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.配当政策の変更(1)変更の理由 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、現在の業績状況や今後の事業展開等を勘案しながら株主資本の一定の水準を維持するとともに、収益を加味した安定配当を継続して実施することを基本方針としております。 この度、株主の皆様への利益還元をさらに充実させ、安定した配当を実施すべく、2026年度から開始する「中期経営計画2030(2026年度~2030年度)」の期間中の配当政策について変更を行うものです。(2)変更の内容 「中期経営計画2030(2026年度~2030年度)」の期間におきましては、将来の事業展開に向け積極投資を行うとともに株主還元を充実させるべく、1株当たりの年間配当について『連結配当性向30%』と『連結自己資本配当率(DOE)2.5%』を指標として配当額を決定する方針といたします。(3)適用の時期 2027年3月期の配当より適用いたします。(配当予想修正の理由) 2027年3月期からの配当政策変更を鑑み、2026年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり10円増配し50円に修正いたします。これにより中間配当金を含めた1株当たり年間配当金は90円とさせていただく予定です。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.配当政策の変更(1)変更の理由 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、現在の業績状況や今後の事業展開等を勘案しながら株主資本の一定の水準を維持するとともに、収益を加味した安定配当を継続して実施することを基本方針としております。 この度、株主の皆様への利益還元をさらに充実させ、安定した配当を実施すべく、2026年度から開始する「中期経営計画2030(2026年度~2030年度)」の期間中の配当政策について変更を行うものです。(2)変更の内容 「中期経営計画2030(2026年度~2030年度)」の期間におきましては、将来の事業展開に向け積極投資を行うとともに株主還元を充実させるべく、1株当たりの年間配当について『連結配当性向30%』と『連結自己資本配当率(DOE)2.5%』を指標として配当額を決定する方針といたします。(3)適用の時期 2027年3月期の配当より適用いたします。(配当予想修正の理由) 2027年3月期からの配当政策変更を鑑み、2026年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり10円増配し50円に修正いたします。これにより中間配当金を含めた1株当たり年間配当金は90円とさせていただく予定です。
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