*11:03JST コーユーレンティア---リユースパネルによる太陽光発電蓄電システムと独立ソーラー電源の稼働開始
コーユーレンティア<7081>は27日、連結子会社コーユーロジックスが運営する中部エリアセンター(愛知県愛西市)に、リユースパネルを活用した「自家消費型太陽光発電蓄電システム」と「独立ソーラー電源:そらジェネ」を設置し、2025年10月31日より稼働を開始したと発表した。
同グループは脱炭素に貢献するため、2020年に「再エネ100宣言 RE Action」に参加し、2030年までに事業活動で使用する電力の100%を再生可能エネルギーにする方針を掲げている。今回、再生可能エネルギー活用の推進と災害時の電源供給を可能にするBCP対策を目的として、リユースパネルによる太陽光発電蓄電システムを導入した。これにより、電力料金の削減と資源の有効活用が見込まれる。
また、屋根に設置した太陽光発電蓄電システムに加えて、BCP対策を強化するため、同社オリジナルの移動式独立ソーラー電源を導入しており、天候不良時の電源確保に加え、災害時にはポータブル電源としても活用できる。これらの導入により、グループ全体の自家発電率は10%を超えた。
同グループの連結子会社でICT事業を担うイノテックスエンジニアリング(本社:東京都江東区)は、2025年下期よりEMS(エネルギーマネジメントシステム)分野に参入し、中部エリアセンター」、「九州エリアセンター」EMSを導入する。社内実践をもとに、物流倉庫や工場などに向けて、計測機器の設置工事から省エネ・CO2削減ソリューションの提案までをワンストップで提供する。
<AK>
同グループは脱炭素に貢献するため、2020年に「再エネ100宣言 RE Action」に参加し、2030年までに事業活動で使用する電力の100%を再生可能エネルギーにする方針を掲げている。今回、再生可能エネルギー活用の推進と災害時の電源供給を可能にするBCP対策を目的として、リユースパネルによる太陽光発電蓄電システムを導入した。これにより、電力料金の削減と資源の有効活用が見込まれる。
また、屋根に設置した太陽光発電蓄電システムに加えて、BCP対策を強化するため、同社オリジナルの移動式独立ソーラー電源を導入しており、天候不良時の電源確保に加え、災害時にはポータブル電源としても活用できる。これらの導入により、グループ全体の自家発電率は10%を超えた。
同グループの連結子会社でICT事業を担うイノテックスエンジニアリング(本社:東京都江東区)は、2025年下期よりEMS(エネルギーマネジメントシステム)分野に参入し、中部エリアセンター」、「九州エリアセンター」EMSを導入する。社内実践をもとに、物流倉庫や工場などに向けて、計測機器の設置工事から省エネ・CO2削減ソリューションの提案までをワンストップで提供する。
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