外為サマリー:155円60銭台の円安方向に、財政悪化懸念など根強い
2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円64銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=180円62銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。
前日のニューヨーク市場で一時154円60銭台までドル安・円高が進んだが、その後は値を戻す展開。この日の東京市場で午前8時30分時点では155円40銭台で推移していたが、午前10時にかけ155円60銭台のドル高・円安方向に振れた。前日に植田日銀総裁が今月18~19日の日銀金融政策決定会合に関して「利上げの是非を適切に判断したい」と発言したことを受け、利上げ思惑が浮上。円買いが膨らんだが、足もとでは再びドル高・円安傾向となっている。依然として積極財政による財政悪化懸念は根強いほか、利上げが実施されても実質金利はなお低く、円高は限定的との見方も出ているようだ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1605ドル前後と同横ばい圏で推移している。
出所:MINKABU PRESS
前日のニューヨーク市場で一時154円60銭台までドル安・円高が進んだが、その後は値を戻す展開。この日の東京市場で午前8時30分時点では155円40銭台で推移していたが、午前10時にかけ155円60銭台のドル高・円安方向に振れた。前日に植田日銀総裁が今月18~19日の日銀金融政策決定会合に関して「利上げの是非を適切に判断したい」と発言したことを受け、利上げ思惑が浮上。円買いが膨らんだが、足もとでは再びドル高・円安傾向となっている。依然として積極財政による財政悪化懸念は根強いほか、利上げが実施されても実質金利はなお低く、円高は限定的との見方も出ているようだ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1605ドル前後と同横ばい圏で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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