エイチームが急反発、子会社株式の譲渡などで8~10月最終益は2.3倍
エイチームホールディングス<3662.T>が急反発している。前週末5日の取引終了後、26年7月期第1四半期(8~10月)の連結決算を発表した。売上高が55億2900万円(前年同期比2.6%減)、最終利益が2億9500万円(同2.3倍)だったとしており、大幅な最終増益を材料視した買いが集まっている。デジタルマーケティング事業が広告費の抑制などの利益確保を優先した事業運営により増益となったほか、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入の発生、保険代理店事業「ナビナビ保険」を営む子会社エイチームフィナジーの株式を8月にSasuke Financial Lab(東京都千代田区)へ譲渡したことによる特別利益の計上が増益につながった。
出所:MINKABU PRESS
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