英独仏首脳の支持率は低迷、ウクライナ支援継続の足かせに
独ビルド紙の報道によると、メルツ独首相の支持率は21%まで低下し、今年5月に就任してからの最低水準を更新している。当初の支持率は36%程度だったが、低下に歯止めがかからない。敗色濃厚なウクライナ戦争で、ゼレンスキー大統領を依然として支持しているうえ、独経済の低迷を放置して防衛費を拡大し、ロシアとの直接衝突を視野に入れていることが背景であると指摘されている。移民の増加も不満の背景。ドイツ国民にとっては、なぜロシアと軍事衝突しなければならないのか不明。また、スターマー英首相の支持率は22%、マクロン仏大統領は11%まで低下。ロシアとの戦争を望む国の首脳は支持率低迷に悩まされてる。
MINKABU PRESS
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