*15:38JST ミガロホールディングス---麻布十番商店街「スマート防災体験会」において「FreeiD」を実証提供
ミガロホールディングス<5535>は9日、子会社であるDXYZが麻布十番商店街で実施される「スマート防災体験会」において、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の実証提供を行うと発表した。
本取り組みはスマートシティ防災の一環で、避難時における顔認証による本人確認を通じて、受付時間の短縮と避難者情報のリアルタイム把握による情報管理の正確性および利便性の向上を図るものである。
体験会では、FreeiD導入マンションを模した環境での顔認証による解錠体験のほか、麻布十番商店街内の3店舗において、顔認証による決済体験も実施される予定である。
DXYZは「FreeiD」により、マンションやオフィス等での入退、店舗等での決済、テーマパークや住民サービス等での本人確認を可能とするサービスを提供している。今回の実証提供では、顔認証による受付の簡略化に加え、ダッシュボードを用いた避難情報の可視化によって、避難所運営における利便性の向上を目指す。
多くの避難所では、記帳を通じた避難者管理が行われているが、無記帳のまま帰宅する避難者が一定数存在し、二次災害時の迅速な救助に支障をきたす懸念がある。顔認証による簡便な記帳を通じて、避難者・管理者双方の負担軽減につなげる狙いがある。
尚、雨天の場合、「スマート防災体験会」「FreeiDマンション体験会」は中止の可能性がある。
<NH>
本取り組みはスマートシティ防災の一環で、避難時における顔認証による本人確認を通じて、受付時間の短縮と避難者情報のリアルタイム把握による情報管理の正確性および利便性の向上を図るものである。
体験会では、FreeiD導入マンションを模した環境での顔認証による解錠体験のほか、麻布十番商店街内の3店舗において、顔認証による決済体験も実施される予定である。
DXYZは「FreeiD」により、マンションやオフィス等での入退、店舗等での決済、テーマパークや住民サービス等での本人確認を可能とするサービスを提供している。今回の実証提供では、顔認証による受付の簡略化に加え、ダッシュボードを用いた避難情報の可視化によって、避難所運営における利便性の向上を目指す。
多くの避難所では、記帳を通じた避難者管理が行われているが、無記帳のまま帰宅する避難者が一定数存在し、二次災害時の迅速な救助に支障をきたす懸念がある。顔認証による簡便な記帳を通じて、避難者・管理者双方の負担軽減につなげる狙いがある。
尚、雨天の場合、「スマート防災体験会」「FreeiDマンション体験会」は中止の可能性がある。
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