オンコリスが後場急落、「OBP-301」製造販売承認申請でいったん手仕舞い売りも
オンコリスバイオファーマ<4588.T>が後場急落。同社は、きょう正午ごろ食道がん治療再生医療等製品として開発を進めている腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」の製造販売承認申請を行ったと発表した。食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとして申請後6カ月ほどで製造販売承認に至ることを見込んでおり、薬価収載後に26年12月期から販売を開始する計画としている。ただ、株価はこの発表を契機に一気に急落した。もともと同社は25年12月期に承認申請を行う計画を明らかにしていたため、材料出尽くし感からいったん手仕舞い売りも出た様子だ。
出所:MINKABU PRESS
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