*07:57JST 今日の為替市場ポイント:リスク回避の円買い拡大の可能性低い
15日の米ドル・円は、東京市場では155円99銭まで買われた後、154円95銭まで反落。欧米市場では154円84銭まで売られた後、155円40銭まで反発し、155円22銭で取引終了。本日16日の米ドル・円は主に155円台で推移か。日本銀行による追加利上げは織り込み済みのため、リスク回避的な円買いが拡大する可能性は低いとみられる。
報道によると、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は12月15日に行われた講演で「2026年に向けて、金融政策は良好な状態にある」、「最近の緩和により、米連邦公開市場委員会は緩やかに引き締め的な金融政策スタンスを中立へと移行させた」との見方を示した。また、労働市場については「過度のリスクを生じさせず、インフレ率を2%に戻すことが不可欠であり、ここ数カ月、労働市場の冷え込みに伴い雇用の下振れリスクは高まっている一方で、インフレの上振れリスクは幾分減少している」と指摘した。なお、関税については予想ほど物価に影響を与えていないため、物価上昇圧力の持続的な上昇にはつながらないとの見方を伝えている。
<CS>
報道によると、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は12月15日に行われた講演で「2026年に向けて、金融政策は良好な状態にある」、「最近の緩和により、米連邦公開市場委員会は緩やかに引き締め的な金融政策スタンスを中立へと移行させた」との見方を示した。また、労働市場については「過度のリスクを生じさせず、インフレ率を2%に戻すことが不可欠であり、ここ数カ月、労働市場の冷え込みに伴い雇用の下振れリスクは高まっている一方で、インフレの上振れリスクは幾分減少している」と指摘した。なお、関税については予想ほど物価に影響を与えていないため、物価上昇圧力の持続的な上昇にはつながらないとの見方を伝えている。
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