<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にTORICO
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、TORICO<7138.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
5日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を37億5000万円から30億200万円(前期比18.4%減)へ、営業損益を500万円の赤字から1億3400万円の赤字(前期2億6000万円の赤字)へ、最終損益を2200万円の赤字から1億4800万円の赤字(同4億4500万円の赤字)へ下方修正した。コミック市場全体の低迷に加え、コスト削減施策が売り上げ規模に対してアンバランスな影響を与えたことにより、想定以上に売上高の低迷が続いていることが要因。また、イベントサービス事業や新規事業であるトレーディングカード事業なども売上高が計画未達となる見通しで、それに伴い売上総利益も減少するという。
下方修正を発表したが、同社株は業績悪化懸念で夏以降下落を続けていたことから、ひとまず悪材料出尽くしとの見方も台頭。8日に年初来安値138円をつけ、株価はいまだ安値圏にあるが、下値拾いの好機ととらえる向きもあり、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
5日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を37億5000万円から30億200万円(前期比18.4%減)へ、営業損益を500万円の赤字から1億3400万円の赤字(前期2億6000万円の赤字)へ、最終損益を2200万円の赤字から1億4800万円の赤字(同4億4500万円の赤字)へ下方修正した。コミック市場全体の低迷に加え、コスト削減施策が売り上げ規模に対してアンバランスな影響を与えたことにより、想定以上に売上高の低迷が続いていることが要因。また、イベントサービス事業や新規事業であるトレーディングカード事業なども売上高が計画未達となる見通しで、それに伴い売上総利益も減少するという。
下方修正を発表したが、同社株は業績悪化懸念で夏以降下落を続けていたことから、ひとまず悪材料出尽くしとの見方も台頭。8日に年初来安値138円をつけ、株価はいまだ安値圏にあるが、下値拾いの好機ととらえる向きもあり、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7138
|
325.0
(15:30)
|
+35.0
(+12.06%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
東証グロ-ス指数は小幅続伸、利益確定売り出るが下値の堅い展開 今日 17:54
-
【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高や円安で最高値接近 ... 今日 16:22
-
新興市場銘柄ダイジェスト:FRONTEOが続伸、TORICOが急騰 今日 15:41
-
東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、ポスプラ、ワンプラがS高 今日 15:33
-
出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、リンクユーGなどが... 今日 15:14
「#個人投資家の予想」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 22:41
-
今日 22:41
-
今日 22:41
-
今日 22:40