ソフトバンクGは再び下値模索、米ハイテク株安のなかオラクル株の大幅下落が重荷
ソフトバンクグループ<9984.T>がウリ気配スタートで大幅反落、中期波動の分水嶺として意識される26週移動平均線を下放れるかどうかの正念場を迎えており、マーケットの注目度も高まっている。前日の米国株市場では再びハイテク株への売り圧力が再び強まり、ナスダック総合株価指数は400ポイントを超える下げとなったほか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3.8%安と大きく水準を切り下げた。そのなかオラクル<ORCL>は個別に5%を超える下げとなっており、ソフトバンクGの株価にも影響を与えている。オラクルの株価下落については、同社がオープンAI向けに建設する大規模データセンターに関して連携ファンドが出資を行わないとの報道が嫌気された。AIへの過剰投資懸念が引き続きくすぶるなか、ソフトバンクGも押し目に買い向かう動きは限定的となっている。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
4,315.0
(10:14)
|
-11.0
(-0.25%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
日経平均は328円高でスタート、三井金属やキオクシアHDなどが上昇 今日 10:10
-
ソフトバンクGが頑強、AIデータセンター向けガス火力発電プロジェク... 今日 09:05
-
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株への資金流入が期待される~ 今日 08:40
-
ハイテク株への資金流入が期待される 今日 08:29
-
株価指数先物【寄り前】 ロング優勢で+2σへのバイアスが強まる可能性 今日 08:12
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 10:32
-
今日 10:32
-
今日 10:31
-
今日 10:31