*07:07JST NY為替:米11月CPI予想外の鈍化で1月利下げ観測強まる
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円80銭から155円29銭まで下落し、155円62銭で引けた。米11月消費者物価指数(CPI)総合、コア指数とも予想外に鈍化し来年の利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇し、1.1725ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定したほか、利上げや利下げの議論がかく、利下げサイクル終了観測が浮上し、ユーロ買いが強まった。その後、政策当局者は利下げの選択肢を除外する意向はないとの関係筋の話が伝えられ上昇が一段落した。ユーロ・円は182円84銭まで上昇後、182円30銭まで反落した。ポンド・ドルは1.3446ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落。英中銀は金融政策決定会合で市場予想通り利下げを決定したが、据え置き支持も多く見られるタカ派利下げとなったためポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.7929フランへ下落後、0.7955フランまで反発した。
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ユーロ・ドルは1.1713ドルから1.1763ドルまで上昇し、1.1725ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策金利据え置きを決定したほか、利上げや利下げの議論がかく、利下げサイクル終了観測が浮上し、ユーロ買いが強まった。その後、政策当局者は利下げの選択肢を除外する意向はないとの関係筋の話が伝えられ上昇が一段落した。ユーロ・円は182円84銭まで上昇後、182円30銭まで反落した。ポンド・ドルは1.3446ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落。英中銀は金融政策決定会合で市場予想通り利下げを決定したが、据え置き支持も多く見られるタカ派利下げとなったためポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.7929フランへ下落後、0.7955フランまで反発した。
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