*10:04JST オーハシテク Research Memo(4):自己資本比率は80%超で財務内容は盤石
■オーハシテクニカ<7628>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2026年3月期中間期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,052百万円減の47,631百万円となった。主な増減要因を見ると、現預金が同561百万円増加した一方で、棚卸資産が402百万円減少し、固定資産が752百万円減少した。負債合計は同115百万円減の8,914百万円となった。主な内訳は、買掛債務が135百万円増加した一方、固定負債が173百万円減少した。純資産は、同936百万円減の38,717百万円となった。中間純利益1,525百万円により増加したものの、為替換算調整勘定が1,591百万円減少した。
安全性指標では、自己資本比率が80.3%と盤石な財務基盤を維持し、流動比率も468.5%と資金繰り面の懸念はない。収益性指標では、2025年3月期のROE4.0%、ROA5.0%と収益力の回復が課題となっている。
4. キャッシュ・フローの状況
2026年3月期中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,038百万円の収入となった。これは主に税金等調整前中間純利益の収入2,109百万円による。投資活動によるキャッシュ・フローは、2,374百万円の支出となった。主因は定期預金の増加2,621百万円によるものである。財務活動によるキャッシュ・フローは809百万円の支出となり、自己株式の取得292百万円及び配当金の支払440百万円が主要因である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)
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3. 財務状況と経営指標
2026年3月期中間期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,052百万円減の47,631百万円となった。主な増減要因を見ると、現預金が同561百万円増加した一方で、棚卸資産が402百万円減少し、固定資産が752百万円減少した。負債合計は同115百万円減の8,914百万円となった。主な内訳は、買掛債務が135百万円増加した一方、固定負債が173百万円減少した。純資産は、同936百万円減の38,717百万円となった。中間純利益1,525百万円により増加したものの、為替換算調整勘定が1,591百万円減少した。
安全性指標では、自己資本比率が80.3%と盤石な財務基盤を維持し、流動比率も468.5%と資金繰り面の懸念はない。収益性指標では、2025年3月期のROE4.0%、ROA5.0%と収益力の回復が課題となっている。
4. キャッシュ・フローの状況
2026年3月期中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,038百万円の収入となった。これは主に税金等調整前中間純利益の収入2,109百万円による。投資活動によるキャッシュ・フローは、2,374百万円の支出となった。主因は定期預金の増加2,621百万円によるものである。財務活動によるキャッシュ・フローは809百万円の支出となり、自己株式の取得292百万円及び配当金の支払440百万円が主要因である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)
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