ドル円、154.50円を下抜ければ、円買戻しのトレンドになる可能性も=NY為替
ドル円はNY時間に入って下落しており、一時156円台に下落する場面が見られた。片山財務相のインタビューがNY時間に入って伝わっており、市場介入も辞さない姿勢を示したことでドル円は急速に下落している。
その他、ドル安の動きもドル円を圧迫。一部からは来年は世界経済の見通し改善が予想されており、今後数カ月はドル安に傾きやすいと指摘も出ている。今週はクリスマス週で動意薄の中、明日は発表が遅延していた米GDPの公表が予定されており、目先の注目となる。
アナリストは、ドル円が重要なチャート上のサポートである154.50円を持続的に下抜ければ、円はテクニカル的に買戻しのトレンドを維持する可能性があるとの指摘が出ている。
円は、日銀が先週金利を引き上げたにもかかわらず、投資家がその影響を軽視したことで、逆に円安の反応が広がっている。
ドル円は過去4週間で3度にわたり154.50円を明確に割り込めずに反発してきた。この水準をブレイクできれば、金利面での下支えや相対的な割安感も追い風となって、円は上昇トレンドに向かう可能性があるとしている。ただし、介入以外で。
短期的には可能性は低そうなシナリオでもある。
USD/JPY 157.04 EUR/JPY 184.71
GBP/JPY 211.21 AUD/JPY 104.49
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
その他、ドル安の動きもドル円を圧迫。一部からは来年は世界経済の見通し改善が予想されており、今後数カ月はドル安に傾きやすいと指摘も出ている。今週はクリスマス週で動意薄の中、明日は発表が遅延していた米GDPの公表が予定されており、目先の注目となる。
アナリストは、ドル円が重要なチャート上のサポートである154.50円を持続的に下抜ければ、円はテクニカル的に買戻しのトレンドを維持する可能性があるとの指摘が出ている。
円は、日銀が先週金利を引き上げたにもかかわらず、投資家がその影響を軽視したことで、逆に円安の反応が広がっている。
ドル円は過去4週間で3度にわたり154.50円を明確に割り込めずに反発してきた。この水準をブレイクできれば、金利面での下支えや相対的な割安感も追い風となって、円は上昇トレンドに向かう可能性があるとしている。ただし、介入以外で。
短期的には可能性は低そうなシナリオでもある。
USD/JPY 157.04 EUR/JPY 184.71
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MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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