【海外市場の注目ポイント】米FOMC議事録など
日本時間31日午前4時に9・10日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が発表される。その回の会合では政策金利は3.75%-4.00%から3.50%-3.75%に引き下げられ、3会合連続の利下げとなった。その後、米連邦準備理事会(FRB)関係者からは追加の利下げを急がない声が多く聞かれた。議事録で、追加利下げに慎重な意見が多いことが確認されれば、米FRBの早期追加利下げ観測が後退し、ドルが買われる可能性がある。
また、日本時間30日午後11時45分には12月の米シカゴ購買部協会景気指数の発表も予定されている。大方の予想は40.0となっており、前月の36.3を上回り、2カ月ぶりに上昇するとみられている。
MINKABU PRESS
また、日本時間30日午後11時45分には12月の米シカゴ購買部協会景気指数の発表も予定されている。大方の予想は40.0となっており、前月の36.3を上回り、2カ月ぶりに上昇するとみられている。
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