三菱重が上値指向、米国のベネズエラ軍事攻撃による地政学リスクを織り込む動き
三菱重工業<7011.T>はカイ気配スタートで上値指向に転じている。昨年は防衛関連の旗艦銘柄として株価水準を大きく切り上げたが、12月中旬以降は上値の重い展開でフシ目の4000円台を下回る水準で軟調気味に推移した。調整によって株価面では値ごろ感が生じている。そうしたなか、直近はトランプ米政権が南米ベネズエラに対し軍事攻撃を行っていることから、地政学リスクが意識される状況にある。株式市場全般にはネガティブだが、防衛関連株の株価を刺激する材料ともなり得るだけに同社株の値動きにマーケットの視線が集まる。出所:MINKABU PRESS
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