第一三共が3日ぶり反発、抗がん剤の供給力引き上げ報道を材料視
第一三共<4568.T>が3日ぶりに反発している。日本経済新聞電子版が2日、「第一三共は抗がん剤の供給力を引き上げる」と報じた。中期的な収益面での好影響を期待した買いが入ったようだ。記事によると、同社は日本と米国、ドイツ、中国の4カ国に総額で約3000億円を投じ、「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ぶ技術を使う医薬品の製造工場などを新設する。主力の抗がん剤「エンハーツ」を含むADC薬について、ピーク時の需要見通しが当初の想定を上振れするとみて、生産増強を進めるという。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4568
|
2,955.0
(02/16)
|
+17.5
(+0.59%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇273銘柄・... 02/13 17:33
-
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバン... 02/13 16:59
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1466... 02/13 16:33
-
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は続落、ソフトバンクG... 02/13 13:05
-
後場に注目すべき3つのポイント~高値警戒感から売り優勢の展開 02/13 13:01
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 00:00
-
02/16 22:50
-
02/16 22:41
-
02/16 22:40