キオクシアがマドを開け急反発、米サンディスク年明け大幅高で投資マネー誘引
キオクシアホールディングス<285A.T>がマドを開けて急反発している。今年最初の取引日となった前週末2日の米株式市場で、キオクシアと同業でNAND型フラッシュメモリーを手掛けるサンディスク<SNDK>が、明確な材料がないなかにもかかわらず、前年末比で16%近く上昇する急騰劇をみせた。DRAMのマイクロン・テクノロジー<MU>も大幅高となっている。米国市場において半導体メモリー関連株が力強く上昇したことが大発会の東京市場においてキオクシア株の刺激材料となったもよう。半導体メモリー市況の高騰による収益拡大シナリオに対する期待感も根強く、幅広く投資マネーを誘引し株価水準を切り上げている。出所:MINKABU PRESS
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15,210.0
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+460.0
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