マクロン仏大統領、米国によるベネズエラ大統領拉致を称賛

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/05 09:40
 マクロン仏大統領は、米国によるマドゥロ大統領拉致を称賛し、以下のようにSNSに投稿した。

 「ベネズエラの人々は、今日、ニコラス・マドゥロの独裁政権から解放され、喜びに浸ることしかありません。ニコラス・マドゥロは、権力を掌握し、基本的な自由を踏みにじることによって、自国民の尊厳を著しく損ないました。今後の移行は、平和的で民主的であり、ベネズエラの人々の意思を尊重するものでなければなりません。私たちは、2024年に選出されたエドムンド・ゴンサレス・ウルティア大統領が、この移行を迅速に確実なものとすることを願っています。私は現在、地域のパートナーと連絡を取り合っています。フランスは完全に動員され、警戒を怠らず、不確実なこの時期に自国民の安全を確保するためにも全力を尽くしています」。

 エドムンド・ゴンサレス・ウルティア氏は2024年の大統領選において野党連合の統一候補としてニコラス・マドゥロ大統領と対峙した。現在はスペインに亡命している。

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