セブン&アイが底堅い、26年2月期最終利益予想を上方修正
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が底堅い。8日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.2%減の8兆509億3700万円、最終利益は同3.1倍の1984億6100万円だった。通期の業績予想については最終利益のみ従来の見通しから50億円増額し前期比56.0%増の2700億円に引き上げた。事業再編に伴う譲渡益が想定を上回った。もっとも、決算に関する発表内容に関しては想定の範囲内との受け止めが多い。朝方は利益確定売りが優勢となったが、売り一巡後は押し目買いが入りプラスに転じた。出所:MINKABU PRESS
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