大黒天物産 <2791> [東証P] が1月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比36.8%減の30.7億円に落ち込み、従来予想の46億円を下回って着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の104億円→69億円(前期は100億円)に33.7%下方修正し、一転して31.6%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益は前年同期比26.7%減の38.2億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比41.8%減の12.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の2.9%→1.6%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年5月期中間期及び通期業績予想につきまして、当中間期累計期間において、経常利益高前年比を95.0%予想としておりましたが、原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせることによる売上総利益の圧迫、また価格の見直しによる客数減少の対策で広告の実施によるコスト増、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コスト、人件費など先行投資の影響で、当初の計画以上に経常利益を落とす結果となり、当初の連結業績予想に対して経常利益で66.9%となりました。これに伴い上期の業績予想と下期の業績予想を修正する形で通期の業績予想を修正いたします。
併せて、通期の同利益を従来予想の104億円→69億円(前期は100億円)に33.7%下方修正し、一転して31.6%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常利益は前年同期比26.7%減の38.2億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比41.8%減の12.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の2.9%→1.6%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年5月期中間期及び通期業績予想につきまして、当中間期累計期間において、経常利益高前年比を95.0%予想としておりましたが、原材料高騰による値上げのタイミングを遅らせることによる売上総利益の圧迫、また価格の見直しによる客数減少の対策で広告の実施によるコスト増、将来の高速多店舗化出店に向けた人材採用コスト、人件費など先行投資の影響で、当初の計画以上に経常利益を落とす結果となり、当初の連結業績予想に対して経常利益で66.9%となりました。これに伴い上期の業績予想と下期の業績予想を修正する形で通期の業績予想を修正いたします。
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