外為サマリー:157円90銭台で推移、衆院解散表明後の動向に関心

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/20 10:32
 20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円93銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円84銭前後と同6銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前8時30分時点では、158円20銭前後で推移していたが、午前9時50分過ぎには157円90銭台のドル安・円高方向に振れた。前日の米国はキング牧師誕生日の祝日で、市場参加者は限られているが、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で、仲値決済に向けドル買い需要が強まった様子だ。19日に高市早苗首相が「23日衆院解散、2月8日投開票」の日程を正式に表明したことから、今後の政局動向を確かめたいとの見方も強まっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1640ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。





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