*10:10JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は続伸、原油高などを好感
【ブラジル】ボベスパ指数 166276.90 +0.87%
20日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1427.63ポイント高(+0.87%)の166276.90で引けた。日中の取引レンジは163,574.67-166,467.56となった。
売りが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油高など商品市場の上昇が好感され、資源の一角に買いが広がった。また、インフレ率の鈍化観測も引き続き支援材料。半面、米欧間の関係悪化など地政学的リスクの高まりが指数の上値を押さえた。また、世界的な長期金利の上昇も懸念材料となった。
【ロシア】MOEX指数 2738.07 -0.44%
20日のロシア株式市場は3日ぶりに反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比12.18ポイント安(-0.44%)の2738.07となった。日中の取引レンジは2,727.65-2,750.25となった。
終始マイナス圏で推移し、終盤は下げ幅をやや縮小させた。米欧間の関係悪化が懸念された。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告。また、世界的な長期金利の上昇もマイナス材料となった。半面、原油価格の上昇が指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 82180.47、 -1.28%
20日のインド株式市場は続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比1065.71ポイント安(-1.28%)の82180.47、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同353.00ポイント安(-1.38%)の25232.50で取引を終えた。
売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。企業業績の悪化が警戒された。昨年10-12月期の上場企業の業績は17四半期ぶりの低水準を記録したと報告されている。また、通貨ルピー安の進行もインド株の圧迫材料。外部環境では、米欧間の関税応酬や地政学的リスクの高まりなどがリスク回避の動きを加速させた。
【中国】上海総合指数 4113.65 -0.01%
20日の中国本土市場は小反落。主要指標の上海総合指数が前日比0.35ポイント安(-0.01%)の4113.65ポイントで引けた。
過熱感抑制を狙う当局の市場規制強化が重荷となった。中国証券監督管理委員会(CSRC)は19日から新規株式担保融資の最低証拠金率を引き上げるなど投機的取引抑制策を打ち出し、これが投資家心理に慎重姿勢を促したことが下押し圧力となったことが嫌気された。短期的な材料は限定的ながら、景気対策への期待は依然として存在する。
<NH>
20日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1427.63ポイント高(+0.87%)の166276.90で引けた。日中の取引レンジは163,574.67-166,467.56となった。
売りが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油高など商品市場の上昇が好感され、資源の一角に買いが広がった。また、インフレ率の鈍化観測も引き続き支援材料。半面、米欧間の関係悪化など地政学的リスクの高まりが指数の上値を押さえた。また、世界的な長期金利の上昇も懸念材料となった。
【ロシア】MOEX指数 2738.07 -0.44%
20日のロシア株式市場は3日ぶりに反落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比12.18ポイント安(-0.44%)の2738.07となった。日中の取引レンジは2,727.65-2,750.25となった。
終始マイナス圏で推移し、終盤は下げ幅をやや縮小させた。米欧間の関係悪化が懸念された。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告。また、世界的な長期金利の上昇もマイナス材料となった。半面、原油価格の上昇が指数をサポートした。
【インド】SENSEX指数 82180.47、 -1.28%
20日のインド株式市場は続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比1065.71ポイント安(-1.28%)の82180.47、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同353.00ポイント安(-1.38%)の25232.50で取引を終えた。
売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。企業業績の悪化が警戒された。昨年10-12月期の上場企業の業績は17四半期ぶりの低水準を記録したと報告されている。また、通貨ルピー安の進行もインド株の圧迫材料。外部環境では、米欧間の関税応酬や地政学的リスクの高まりなどがリスク回避の動きを加速させた。
【中国】上海総合指数 4113.65 -0.01%
20日の中国本土市場は小反落。主要指標の上海総合指数が前日比0.35ポイント安(-0.01%)の4113.65ポイントで引けた。
過熱感抑制を狙う当局の市場規制強化が重荷となった。中国証券監督管理委員会(CSRC)は19日から新規株式担保融資の最低証拠金率を引き上げるなど投機的取引抑制策を打ち出し、これが投資家心理に慎重姿勢を促したことが下押し圧力となったことが嫌気された。短期的な材料は限定的ながら、景気対策への期待は依然として存在する。
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