NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/29 06:10
【経済指標】
【米国】
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)29日0:30
原油 -229.5万(4億2375万)
ガソリン +22.3万(2億5721万)
留出油  +32.9万(1億3292万)
(クッシング地区)
原油 -27.8万(2479万)
*()は在庫総量

*FRB政策金利 29日4:00
結果 3.50~3.75%
予想 3.50~3.75% 前回 3.50~3.75%

【カナダ】
中銀政策金利(1月)23:45
結果 2.25%
予想 2.25% 前回 2.25%

【発言・ニュース】
*パウエル議長
・失業率には安定化の兆候が見られる。
・個人消費は回復力を見せている。
・企業投資は拡大を継続。
・政府機関閉鎖は第4四半期成長を押し下げた可能性が高いが、回復の見込み。
・雇用、求人、賃金上昇にほとんど変化なし。
・政策決定は会合ごとに個別に判断する方針。
・高止まりするインフレは主に関税対象品の押し上げを反映。
・他当局者の発言には応答しない
・クック理事の事件は恐らくFRB史上最も重要な判例。
・ボルカー元FRB議長は最高裁判例で有名になった。
・召喚状に関する発言の詳細は述べない。
・FRB議長任期後の計画は未定。
・ドル相場についてはコメントしない。
・全体として12月時点の予測より強気の見通し。
・政策金利は妥当な中立金利のレンジ上限付近にある。
・関税の影響の多くは経済を通過済み。
・利上げは誰の基本シナリオにもない。
・10年債利回りと翌日物金利の間に緊密な関連性はない。
・ティリス上院議員の指名候補者阻止についてはコメントを控える。
・FRBの独立性が失われれば、信頼回復は困難。
・コンファレンスボード指標は労働市場の軟化を示唆。
・経済の強さは再びわれわれを驚かせた。
・政治に関与しないというのが次期FRB議長への助言。
・貴金属市場をマクロ的に深読みすべきではない。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)