*08:25JST 決算を受けた個別物色が中心の動きに
[本日の想定レンジ]
29日のNYダウは55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダック総合指数は172.33pt安の23685.12pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比変わらずの53310円だった。本日は発表が本格化している主要企業の決算を受けた個別物色が活発になりそうだ。前日は地政学リスクへの懸念から売りが先行して始まったものの、好決算を発表したアドバンテス<6857>が急伸したことが支えとなり、日経平均は小幅に続伸した。前日の米国市場では主要株価指数は高安まちまちだった。クラウド事業の伸びが嫌気されたマイクロソフトが10%近く下落した半面、人工知能(AI)投資の拡大が広告収入の伸びにつながったメタ・プラットフォームズは10%あまり値を上げるなど。決算を受けた売り買いが中心だった。東京市場も同様に決算銘柄を中心とした売り買いが中心となろう。前日の取引終了後に2026年3月期の業績予想を上方修正した日立<6501>や富士通<6702>などが注目されるだろう。また、米国市場の取引終了に決算を発表したアップルが時間外取引で値を上げており、アップルサプライヤーである国内電子部品企業などにも注目が集まるかもしれない。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や52500円、1月21日の安値(52194円)、25日移動平均線(52004円)
などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限53600円-下限52500円
<SK>
29日のNYダウは55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダック総合指数は172.33pt安の23685.12pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比変わらずの53310円だった。本日は発表が本格化している主要企業の決算を受けた個別物色が活発になりそうだ。前日は地政学リスクへの懸念から売りが先行して始まったものの、好決算を発表したアドバンテス<6857>が急伸したことが支えとなり、日経平均は小幅に続伸した。前日の米国市場では主要株価指数は高安まちまちだった。クラウド事業の伸びが嫌気されたマイクロソフトが10%近く下落した半面、人工知能(AI)投資の拡大が広告収入の伸びにつながったメタ・プラットフォームズは10%あまり値を上げるなど。決算を受けた売り買いが中心だった。東京市場も同様に決算銘柄を中心とした売り買いが中心となろう。前日の取引終了後に2026年3月期の業績予想を上方修正した日立<6501>や富士通<6702>などが注目されるだろう。また、米国市場の取引終了に決算を発表したアップルが時間外取引で値を上げており、アップルサプライヤーである国内電子部品企業などにも注目が集まるかもしれない。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や52500円、1月21日の安値(52194円)、25日移動平均線(52004円)
などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限53600円-下限52500円
<SK>
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