【海外市場の注目ポイント】次期米FRB議長候補の発言など
トランプ米大統領は29日、次期米連邦準備理事会(FRB)議長の人事を現地30日午前に発表すると明らかにした。ここにきて次期FRB議長候補として、市場でタカ派とみられているウォーシュ元FRB理事が有力視されている。しかし、これまで執拗に利下げを求めてきたトランプ米大統領が利下げに消極的な人物を次期FRB議長に指名することは考えにくい。次期FRB議長候補にウォーシュ元FRB理事が決まったことが発表された際にウォーシュ元FRB理事からハト派な考えが示されるようであれば、ドルが売られる可能性がある。
また、日本時間午後10時には1月の独消費者物価指数速報値、同午後10時半には12月の米生産者物価指数、同午後11時45分には1月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表される。1月の独消費者物価指数は、大方の予想が1.9%上昇となっており、前年比の伸びが前月の1.8%上昇から加速するとみられている。12月の米生産者物価指数は、総合大方の予想が前年比2.8%上昇、コアの大方の予想が前年比2.9%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の3.0%上昇から鈍化すると見込まれ、1月の米シカゴ購買部協会景気指数は、大方の予想が43.7となっており、前月の42.7を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。
MINKABU PRESS
また、日本時間午後10時には1月の独消費者物価指数速報値、同午後10時半には12月の米生産者物価指数、同午後11時45分には1月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表される。1月の独消費者物価指数は、大方の予想が1.9%上昇となっており、前年比の伸びが前月の1.8%上昇から加速するとみられている。12月の米生産者物価指数は、総合大方の予想が前年比2.8%上昇、コアの大方の予想が前年比2.9%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の3.0%上昇から鈍化すると見込まれ、1月の米シカゴ購買部協会景気指数は、大方の予想が43.7となっており、前月の42.7を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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