スパークスが急反発、期末一括配当予想は22円の増配へ
スパークス・グループ<8739.T>が急反発し昨年来高値を更新している。1月30日の取引終了後に、未定としていた26年3月期の期末一括配当予想を90円にすると発表しており、前期(68円)比22円の増配となることが好感されている。同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、営業収益136億8400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益60億6200万円(同13.8%増)、純利益44億7300万円(同34.7%増)だった。運用資産残高が2兆2334億円と創業以来の過去最高を更新したことが貢献。また、再生可能エネルギー戦略、プライベートエクイティ戦略などオルタナティブ投資が成長したことも寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は引き続き未定としている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8739
|
1,906.0
(13:45)
|
+261.0
(+15.86%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
スパークス---大幅反発、大幅増配の発表で利回り妙味高まる 今日 12:45
-
出来高変化率ランキング(10時台)~宮入バル、黒崎播磨などがランクイン 今日 10:40
-
出来高変化率ランキング(9時台)~エンプラス、宮入バルなどがランクイン 今日 09:45
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … ソシオネクス... 今日 09:28
-
個別銘柄戦略: エンプラスや日本電設に注目 今日 09:22
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 14:04
-
今日 14:03
-
今日 14:01