通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間10%台、衆院選控えて下げ切らず

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/04 17:27
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間10%台、衆院選控えて下げ切らず

 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 10.26 6.42 8.56 6.59
1MO 9.08 6.16 7.87 6.45
3MO 9.34 6.44 8.20 6.87
6MO 9.30 6.61 8.34 7.25
9MO 9.35 6.79 8.50 7.50
1YR 9.31 6.84 8.56 7.65

                   
 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 9.03 10.72 8.35
1MO 8.16 9.52 7.96
3MO 8.61 9.37 8.12
6MO 8.90 9.51 8.17
9MO 9.10 9.70 8.22
1YR 9.18 9.74 8.22
東京時間16:36現在 参考値

 ドル円1週間は10.26%と引き続き1カ月以降の9%台を上回っている。2月8日の衆院選投開票をにらんで、足元のスポット市場ではドル円相場が上値を試しており、オプション市場での円プット需要が喚起されているもよう。一方、円安の進行は当局の為替介入リスクを高めることから、一定の円コール需要もあるようだ。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)