ソフトバンクGは売り優勢、ナスダック安警戒も英アームの大幅高受け押し目買い観測
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り優勢も底堅さを発揮、3800円近辺で売り物をこなす展開。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けたが、きょうも先物絡みのインデックス売りを浴び下値模索が続く。ただ、値ごろ感からの押し目買いも観測される。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の軟調が目立っており、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGにとっては逆風となっているが、前日は同社傘下のアーム・ホールディングス<ARM>が5.7%高と急伸をみせ底値圏離脱の気配を示していることは、ポジティブ材料とみなされる。ソフトバンクGの信用買い残もピーク時から整理が進捗していることで、売り圧力が軽減されている面もあるようだ。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9984
|
4,003.0
(13:22)
|
+91.0
(+2.32%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
後場に注目すべき3つのポイント~売り先行もプラス圏に浮上 今日 13:34
-
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にソフト... 今日 13:33
-
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレ... 今日 13:26
-
13時の日経平均は320円高の5万4138円、東エレクが108.3... 今日 13:01
-
日経平均は反発、売り先行もプラス圏に浮上 今日 12:03
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 13:42
-
今日 13:40
-
今日 13:40