生化学工業 <4548> [東証P] が2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比57.7%減の15.7億円に大きく落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の13.5億円→10.5億円(前期は19.3億円)に22.2%下方修正し、減益率が30.2%減→45.7%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の8.1億円の黒字→5.1億円の黒字(前年同期は4.2億円の赤字)に36.6%減額した計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比23.4%減の10.3億円に減り、売上営業損益率は前年同期の5.1%→-0.9%に急悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
<連結業績>売上高は、海外医薬品の減少があったものの、国内医薬品の増加や為替の円安効果により、前回発表予想から2.2%増の36,400百万円となる見通しです。一方、営業利益はSI-6603再申請に向けた準備に係る研究開発費及び生産工程における一時的な廃棄損の増加により、前回発表予想から800百万円減少し1,100百万円の損失となる見通しです。営業利益の減少に伴い、経常利益は22.2%減の1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は33.3%減の900百万円となる見通しです。なお、研究開発費の予想は7,600百万円(前回発表の7,000百万円から600百万円増加)に、第4四半期以降の為替レートは、対米ドル140円から150円に変更しています。今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。<個別業績>ロイヤリティーの大幅な減収に加え、国内医薬品及び海外医薬品等の減収が重なったことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期実績を下回る見込みとなったためです。
併せて、通期の同利益を従来予想の13.5億円→10.5億円(前期は19.3億円)に22.2%下方修正し、減益率が30.2%減→45.7%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の8.1億円の黒字→5.1億円の黒字(前年同期は4.2億円の赤字)に36.6%減額した計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比23.4%減の10.3億円に減り、売上営業損益率は前年同期の5.1%→-0.9%に急悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
<連結業績>売上高は、海外医薬品の減少があったものの、国内医薬品の増加や為替の円安効果により、前回発表予想から2.2%増の36,400百万円となる見通しです。一方、営業利益はSI-6603再申請に向けた準備に係る研究開発費及び生産工程における一時的な廃棄損の増加により、前回発表予想から800百万円減少し1,100百万円の損失となる見通しです。営業利益の減少に伴い、経常利益は22.2%減の1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は33.3%減の900百万円となる見通しです。なお、研究開発費の予想は7,600百万円(前回発表の7,000百万円から600百万円増加)に、第4四半期以降の為替レートは、対米ドル140円から150円に変更しています。今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。<個別業績>ロイヤリティーの大幅な減収に加え、国内医薬品及び海外医薬品等の減収が重なったことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期実績を下回る見込みとなったためです。
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