欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
配信元:フィスコ
投稿:2026/02/07 14:24
*14:57JST 欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
2月9日-13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。
■10日(火)午後10時30分発表予定
○(米)12月小売売上高-予想:前月比+0.5%
参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。
■12日(木)日本時間13日午前0時発表予定
○(米)1月中古住宅販売件数-予想:424万件
参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。
■13日(金)午後7時発表予定
○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値-速報値:前年比+1.3%
速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。
■13日(金)午後10時30分発表予定
○(米)1月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.6%
参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要がある。一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘も。
○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(日)12月経常収支
・11日(水):(中国)1月消費者物価指数
・12日(木):(英)10-12月期国内総生産
・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支
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■10日(火)午後10時30分発表予定
○(米)12月小売売上高-予想:前月比+0.5%
参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。
■12日(木)日本時間13日午前0時発表予定
○(米)1月中古住宅販売件数-予想:424万件
参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。
■13日(金)午後7時発表予定
○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値-速報値:前年比+1.3%
速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。
■13日(金)午後10時30分発表予定
○(米)1月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.6%
参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要がある。一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘も。
○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(日)12月経常収支
・11日(水):(中国)1月消費者物価指数
・12日(木):(英)10-12月期国内総生産
・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支
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