*14:34JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
■強含み、日本の財政悪化を想定したポンド買い
今週のポンド・円は強含み。英中央銀行は2月5日に政策金利を据え置くことを僅差で決定したことから、次回会合での利下げ観測が浮上した。しかしながら、日本の財政悪化を想定して米ドル、ユーロに対する円売りが続いたことから、ポンド売り・円買いは一部にとどまった。週末前はポンド買い・円売りが優勢となった。取引レンジ:211円30銭-215円01銭。
■伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行は次回会合で利下げを決定する可能性があるため、12日発表の英10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回った場合、ポンド売り・円買いが強まりそうだ。日本の総選挙で与党が勝利した場合、財政悪化の懸念が高まるものの、為替介入実施の思惑は消えていないため、リスク選好的な円売りが一段と拡大する可能性は低いと予想される。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・12日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+1.3%)
予想レンジ:212円00銭-215円00銭
<FA>
今週のポンド・円は強含み。英中央銀行は2月5日に政策金利を据え置くことを僅差で決定したことから、次回会合での利下げ観測が浮上した。しかしながら、日本の財政悪化を想定して米ドル、ユーロに対する円売りが続いたことから、ポンド売り・円買いは一部にとどまった。週末前はポンド買い・円売りが優勢となった。取引レンジ:211円30銭-215円01銭。
■伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行は次回会合で利下げを決定する可能性があるため、12日発表の英10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回った場合、ポンド売り・円買いが強まりそうだ。日本の総選挙で与党が勝利した場合、財政悪化の懸念が高まるものの、為替介入実施の思惑は消えていないため、リスク選好的な円売りが一段と拡大する可能性は低いと予想される。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・12日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+1.3%)
予想レンジ:212円00銭-215円00銭
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