介入警戒しドル円の上値重い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.66円付近まで上げた後、156.22円付近まで軟化した。衆院選で自民が大勝したことを手掛かりに序盤にかけては円売りが優勢となったが、介入警戒感から円高に反転している。昨日、片山財務相は「必要であれば月曜日に金融市場とコミュニケーションをとる」と述べている。ただ、午前で円買いは落ち着いた。
レートチェックや実弾介入を警戒しつつ、クロス円も円買いが優勢となった。ユーロ円は184.87円付近、ポンド円は212.61円付近、豪ドル円は109.66円付近まで下落。
MINKABU PRESS
レートチェックや実弾介入を警戒しつつ、クロス円も円買いが優勢となった。ユーロ円は184.87円付近、ポンド円は212.61円付近、豪ドル円は109.66円付近まで下落。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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