*12:28JST ギックス---2Qは2ケタ増収・営業利益が黒字化、将来に向けた施策を実行中
ギックス<9219>は1月30日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.5%増の13.31億円、営業利益は0.03億円(前年同期は0.37億円の損失)、経常損失は0.13億円(同0.38億円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は0.27億円(同0.32億円の損失)となった。同社が重視しているコア営業利益(事業活動により生み出される利益であり、営業利益にのれん償却費とM&A関連費用を加えたもの)は0.50億円(前年同期は0.27奥円の損失)だった。
同社は、分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」の提供の開始や、トヨタモビリティパーツ株式会社と共同開発した「AI整備見積りシステム」の特許の共同取得など、将来に向けた施策を実行した。また、「ゲーミフィケーション×データ」による習慣化促進プラットフォーム「マイグル(Mygru)」においては、「吉本新喜劇座員総選挙2025」、佐藤健LINE公式アカウントで実施された「Netflixシリーズ『グラスハート』デジタルスタンプラリー」にも採用されるなど、エンタメ領域における実績を積み上げている。
2026年6月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比45.9~66.8%増の35.00~40.00億円、営業利益は1.30~1.50億円、経常利益は1.10~1.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.10~0.30億円とする期初計画を据え置いている。
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同社は、分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」の提供の開始や、トヨタモビリティパーツ株式会社と共同開発した「AI整備見積りシステム」の特許の共同取得など、将来に向けた施策を実行した。また、「ゲーミフィケーション×データ」による習慣化促進プラットフォーム「マイグル(Mygru)」においては、「吉本新喜劇座員総選挙2025」、佐藤健LINE公式アカウントで実施された「Netflixシリーズ『グラスハート』デジタルスタンプラリー」にも採用されるなど、エンタメ領域における実績を積み上げている。
2026年6月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比45.9~66.8%増の35.00~40.00億円、営業利益は1.30~1.50億円、経常利益は1.10~1.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.10~0.30億円とする期初計画を据え置いている。
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