アジア株 豪州株は反発、利上げ一時停止期待 家計支出が予想外の減少
アジア株 豪州株は反発、利上げ一時停止期待 家計支出が予想外の減少
東京時間14:01現在
香港ハンセン指数 26932.61(+372.66 +1.40%)
中国上海総合指数 4113.28(+47.70 +1.17%)
台湾加権指数 32483.52(+700.60 +2.20%)
韓国総合株価指数 5283.19(+194.05 +3.81%)
豪ASX200指数 8875.90(+167.07 +1.92%)
インドSENSEX30種 83925.19(+344.79 +0.41%)
アジア株は全面高、前週末の米株大幅上昇や貴金属上昇などを好感した買いが続いている。
エヌビディアのファンCEOが「AI需要は驚くほど強い」と発言したことで、前週末の米株式市場ではエヌビディアなどハイテク関連が大幅上昇した。アジア市場でも半導体を中心にハイテク関連に買いが集中。
貴金属相場が落ち着きを取り戻していることも市場心理を押し上げている。アジア市場でスポット銀は5%近く上昇している。中国は1月に金を4万トロイオンス増加し15カ月連続で金保有を増やしたという。中国人民銀行は今後も金をゆっくり購入し続ける見通し。
韓国株は3.81%高。サムスン電子は上場来高値を更新、SKハイニックスは2.6%高。
サムスン電子は早ければ今月第3週から第6世代高帯域幅メモリー「HBM4」の大量生産を開始すると報じられている。また、「HBM」の売上高が前年比で3倍に増加すると見ており、新しいラインを設置し生産能力を拡大する方針だという。
香港市場では「ラブブ」で知られるポップマートが5.8%上昇、昨年10月22日以来の高値をつけている。25年の1年間でラブブ単一キャラが1億個以上売れたとの報告が材料視されている。昨年1年間だけで全キャラクターの合計販売数は4億個を超えたほか、世界における店舗数が700を超えたという。
豪州株は大幅反発、金鉱を中心に素材関連が大幅高となっている。
インフレ高止まりと豪中銀総裁のタカ派発言を受け連続利上げ観測が広がっているが、きょう発表された家計支出を受け利上げ一時停止期待がやや広がっている。
豪州の家計支出は12月に前月比-0.1%と予想外のマイナスとなった、前年比では+5.0%と依然として高水準だが前回の+6.3%から伸びが大きく鈍化した。10月と11月はブラックフライデー年末商戦に伴う大規模セールの前倒しを受け家計支出が急増、その反動で12月はマイナスに転じた。予想外のマイナスとなったことで連続利上げ観測がやや後退している。
民間消費はGDPの半分以上を占めるため、豪中銀が政策を決定する上で重要な指標となる。
東京時間14:01現在
香港ハンセン指数 26932.61(+372.66 +1.40%)
中国上海総合指数 4113.28(+47.70 +1.17%)
台湾加権指数 32483.52(+700.60 +2.20%)
韓国総合株価指数 5283.19(+194.05 +3.81%)
豪ASX200指数 8875.90(+167.07 +1.92%)
インドSENSEX30種 83925.19(+344.79 +0.41%)
アジア株は全面高、前週末の米株大幅上昇や貴金属上昇などを好感した買いが続いている。
エヌビディアのファンCEOが「AI需要は驚くほど強い」と発言したことで、前週末の米株式市場ではエヌビディアなどハイテク関連が大幅上昇した。アジア市場でも半導体を中心にハイテク関連に買いが集中。
貴金属相場が落ち着きを取り戻していることも市場心理を押し上げている。アジア市場でスポット銀は5%近く上昇している。中国は1月に金を4万トロイオンス増加し15カ月連続で金保有を増やしたという。中国人民銀行は今後も金をゆっくり購入し続ける見通し。
韓国株は3.81%高。サムスン電子は上場来高値を更新、SKハイニックスは2.6%高。
サムスン電子は早ければ今月第3週から第6世代高帯域幅メモリー「HBM4」の大量生産を開始すると報じられている。また、「HBM」の売上高が前年比で3倍に増加すると見ており、新しいラインを設置し生産能力を拡大する方針だという。
香港市場では「ラブブ」で知られるポップマートが5.8%上昇、昨年10月22日以来の高値をつけている。25年の1年間でラブブ単一キャラが1億個以上売れたとの報告が材料視されている。昨年1年間だけで全キャラクターの合計販売数は4億個を超えたほか、世界における店舗数が700を超えたという。
豪州株は大幅反発、金鉱を中心に素材関連が大幅高となっている。
インフレ高止まりと豪中銀総裁のタカ派発言を受け連続利上げ観測が広がっているが、きょう発表された家計支出を受け利上げ一時停止期待がやや広がっている。
豪州の家計支出は12月に前月比-0.1%と予想外のマイナスとなった、前年比では+5.0%と依然として高水準だが前回の+6.3%から伸びが大きく鈍化した。10月と11月はブラックフライデー年末商戦に伴う大規模セールの前倒しを受け家計支出が急増、その反動で12月はマイナスに転じた。予想外のマイナスとなったことで連続利上げ観測がやや後退している。
民間消費はGDPの半分以上を占めるため、豪中銀が政策を決定する上で重要な指標となる。
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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