対ドルでしっかりした動きが続く=オセアニア為替概況
対ドルでしっかりした動きが続く=オセアニア為替概況
豪ドル/ドルは先週末の堅調な動きが継続。先週金曜日は朝方、銀を中心に貴金属市場の下げが加速したことでいったん売られ、一時0.6897ドルと0.6900ドルを割り込むところまで売りが出ていたが、貴金属相場の下げが一服から反転となり、下げを主導していた銀スポットがプラスに転じるなどの動きを見せたことで海外市場にかけて上昇が続き、一時0.7020ドル台を付けた。今朝は0.7008ドルでスタート後、先週末の高値を超えて0.7038ドルを付けるなどしっかりの展開が続いた。アジア市場の株高などを受けたリスク選好の動きが支えとなった。朝に高値を付けた後は、午後にかけて0.70台前半で推移し、堅調地合いを維持した。
豪ドル円は朝の円安局面で110円79銭を付けるなど、豪ドル高円安となった。その後は円安一服を受けて109円66銭まで下げる展開となった。昼前に110円20銭台まで戻すと、その後は午後にかけて110円台前半で落ち着いた動きとなった。
NZドル/ドルも先週末のNZドル高の流れが継続する形で、朝に0.6034ドルと先週末高値0.6026ドルを超える場面が見られた。その後は少し調整売りも出たが、0.6010ドル台までと落ち着いた動きになっている。
NZドル円は朝の円安で94円98銭まで上昇。節目の95円00銭に迫ったが、その後ドル円などでの円買いに押され、10時台には94円01銭を付けた。昼過ぎにかけて94円40銭台まで戻すと、午後は94円台前半での推移となった。
今週の主な予定
豪州
02/10 08:30 Westpac消費者信頼感指数 (2月) 前回 -1.7% (前月比)
02/10 09:30 NAB企業景況感 (1月)
NZ
02/13 11:00 2年インフレ予想 (2026年 第1四半期) 前回 2.28%
MINKABUPRESS 山岡
豪ドル/ドルは先週末の堅調な動きが継続。先週金曜日は朝方、銀を中心に貴金属市場の下げが加速したことでいったん売られ、一時0.6897ドルと0.6900ドルを割り込むところまで売りが出ていたが、貴金属相場の下げが一服から反転となり、下げを主導していた銀スポットがプラスに転じるなどの動きを見せたことで海外市場にかけて上昇が続き、一時0.7020ドル台を付けた。今朝は0.7008ドルでスタート後、先週末の高値を超えて0.7038ドルを付けるなどしっかりの展開が続いた。アジア市場の株高などを受けたリスク選好の動きが支えとなった。朝に高値を付けた後は、午後にかけて0.70台前半で推移し、堅調地合いを維持した。
豪ドル円は朝の円安局面で110円79銭を付けるなど、豪ドル高円安となった。その後は円安一服を受けて109円66銭まで下げる展開となった。昼前に110円20銭台まで戻すと、その後は午後にかけて110円台前半で落ち着いた動きとなった。
NZドル/ドルも先週末のNZドル高の流れが継続する形で、朝に0.6034ドルと先週末高値0.6026ドルを超える場面が見られた。その後は少し調整売りも出たが、0.6010ドル台までと落ち着いた動きになっている。
NZドル円は朝の円安で94円98銭まで上昇。節目の95円00銭に迫ったが、その後ドル円などでの円買いに押され、10時台には94円01銭を付けた。昼過ぎにかけて94円40銭台まで戻すと、午後は94円台前半での推移となった。
今週の主な予定
豪州
02/10 08:30 Westpac消費者信頼感指数 (2月) 前回 -1.7% (前月比)
02/10 09:30 NAB企業景況感 (1月)
NZ
02/13 11:00 2年インフレ予想 (2026年 第1四半期) 前回 2.28%
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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