日経平均VIは低下、高値警戒感も
*14:17JST 日経平均VIは低下、高値警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.58(低下率1.62%)の35.24と低下している。なお、今日ここまでの高値は36.10、安値は33.62。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場ではリスク選好の動きが継続する一方、日経225先物が昨日までの続伸で2070円上昇したことから短期的な過熱感が出ている。こうした中、日経225先物は取引開始後に上げ幅を拡大し大幅高となったことから、市場では高値警戒感が意識され、日経VIは上昇に転じる場面もある。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場ではリスク選好の動きが継続する一方、日経225先物が昨日までの続伸で2070円上昇したことから短期的な過熱感が出ている。こうした中、日経225先物は取引開始後に上げ幅を拡大し大幅高となったことから、市場では高値警戒感が意識され、日経VIは上昇に転じる場面もある。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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