NY金:反発で5098.50ドル、雇用統計発表後に押し目買いが入る
配信元:フィスコ
投稿:2026/02/12 07:32
*07:32JST NY金:反発で5098.50ドル、雇用統計発表後に押し目買いが入る
NY金先物4月限は反発(COMEX金4月限終値:5098.50 ↑67.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+67.50ドル(+1.34%)の5098.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは5036.30-5144.50ドル。ロンドン市場で5144.50ドルまで買われたが、米雇用統計の改善や長期金利の反発を受けて調整的な売りが観測された。5036.30ドルまで売られたが、押し目買い興味は残されており、米国市場の後半にかけて5123.40ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に5110ドルを挟んだ水準で推移。
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