フィナHDが続騰、金融インフラとビッグデータ解析好調で4~12月期経常益61%増
Finatextホールディングス<4419.T>が続騰している。同社は前営業日の10日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比40.2%増の72億8200万円、経常利益は同61.1%増の7億9000万円となった。10~12月期において経常利益は5.0倍と急拡大しており、業況を評価した買いが集まった。金融インフラ関連では、証券インフラの従量課金収益が拡大した。ビッグデータ解析関連では、AIによる業務支援ツール「DataLens店舗開発」の顧客が増加。データAIソリューションビジネスが成長し、収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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