ドル円一時152.27円まで下落、円高進行も三村財務官は市場を牽制
ドル円一時152.27円まで下落、円高進行も三村財務官は市場を牽制
円買い・ドル売りでドル円は一時152.27円まで下落する場面が見られた。その後は円買い・ドル売り一服、ドル円は152.80円付近まで戻している。
ここ数日、円高が急速に進んでいるにもかかわらず三村財務官は「市場を高い緊張感を持って注視している、警戒をまったく緩めていない」と市場を牽制した。日本政府は円安再加速を防ぎたいようだ。
きのう発表された米国の1月雇用統計は驚くほど強い結果だった。ただ、年次改定は雇用者数の伸びが大幅に下方修正されたため早期利下げ期待が消滅するまでには至っていない。小売売上高が予想外に前月比横ばいとなったこともあり、あすの消費者物価指数も伸びが鈍化すれば早期利下げ観測が再び高まるかもしれない。
市場は米雇用統計よりも次期FRB議長であるウォーシュ氏の政策に注目している。トランプ氏は利下げが経済成長に不可欠だと主張していることから、次期FRB議長に大幅な利下げを求めるだろう。トランプ米大統領は「ウォーシュ氏が能力発揮すれば米国は15%以上の成長が可能だろう、パウエル氏は無能だ」と述べている。
また、中国などの米国離れを懸念したドル売りも続くとの声。
円買い・ドル売りでドル円は一時152.27円まで下落する場面が見られた。その後は円買い・ドル売り一服、ドル円は152.80円付近まで戻している。
ここ数日、円高が急速に進んでいるにもかかわらず三村財務官は「市場を高い緊張感を持って注視している、警戒をまったく緩めていない」と市場を牽制した。日本政府は円安再加速を防ぎたいようだ。
きのう発表された米国の1月雇用統計は驚くほど強い結果だった。ただ、年次改定は雇用者数の伸びが大幅に下方修正されたため早期利下げ期待が消滅するまでには至っていない。小売売上高が予想外に前月比横ばいとなったこともあり、あすの消費者物価指数も伸びが鈍化すれば早期利下げ観測が再び高まるかもしれない。
市場は米雇用統計よりも次期FRB議長であるウォーシュ氏の政策に注目している。トランプ氏は利下げが経済成長に不可欠だと主張していることから、次期FRB議長に大幅な利下げを求めるだろう。トランプ米大統領は「ウォーシュ氏が能力発揮すれば米国は15%以上の成長が可能だろう、パウエル氏は無能だ」と述べている。
また、中国などの米国離れを懸念したドル売りも続くとの声。
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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