オカムラ食品が後場一段高、国内加工・海外卸売部門好調で12月中間期経常益35%増
オカムラ食品工業<2938.T>が後場一段高。この日、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比9.9%増の187億7600万円、経常利益は同34.7%増の22億100万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は61%に上り、業績の上振れを期待した買いを誘った。国内加工事業の主力となるいくら製品の販売単価が想定を上回った。アジアでの日本食マーケットの拡大が続くなか、タイ子会社の事業が拡大し海外卸売事業も好調に推移した。一方、養殖事業は国内、海外ともに販売額が減少した。
出所:MINKABU PRESS
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