通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は8.7%付近に低下、オプション期限設定の影響も

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/19 17:27
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は8.7%付近に低下、オプション期限設定の影響も

 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 8.69 5.84 7.86 6.88
1MO 9.54 6.00 8.41 7.25
3MO 9.47 6.12 8.64 7.46
6MO 9.48 6.39 8.74 7.68
9MO 9.53 6.67 8.82 7.88
1YR 9.44 6.80 8.85 7.97

         
 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 8.41 9.48 7.52
1MO 8.93 9.70 7.86
3MO 9.23 9.61 7.86
6MO 9.38 9.71 8.04
9MO 9.51 9.86 8.20
1YR 9.52 9.85 8.26
東京時間16:32現在 参考値

 ドル円1週間は8.7%付近に低下している。1カ月以降の9.5%前後からは明確に低い水準となっている。本日NYカットで155.00レベルに16億ドル規模の巨大な期限設定が観測されている。いわゆるマグネット効果で155.00付近に相場が引き寄せられることが想定されており、短期的には変動が抑制される面が指摘される。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)