*10:41JST ファンペップ---開発品の進捗状況及びファイナンス実施
ファンペップ<4881>は20日、臨床試験を実施中の花粉症を対象疾患として開発中の抗体誘導ペプチドFPP004Xと皮膚潰瘍を対象疾患として開発中の機能性ペプチドSR-0379の進捗状況を発表した。
FPP004Xは、花粉症をはじめとする各種アレルギー疾患の原因となるIgEを標的としたワクチンである。現在実施中の第1相臨床試験は、健康成人及び季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004X又はプラセボを反複投与(筋肉内投与)した場合の安全性、忍容性及び免疫原性(抗体産生)を主に評価している。現在は観察期間中であり、2026年第2四半期(4~6月)に観察期間終了、2026年下期には試験結果が得られる見込みである。
SR-0379は、褥瘡、糖尿病性潰瘍等の皮膚潰瘍を対象疾患として開発を進めている。今後、被験者登録が順調に進んだ場合には、2027年上期に試験結果が得られる見込みである。
同社の企業価値向上に向けては、現在進行中の2つの開発プロジェクトを着実に推進するとともに、新規開発化合物の創出等を通じて開発ポートフォリオを拡充していくことが不可欠である。これらを実現する成長資金を確保するため、同社はファイナンスを実施することとした。今回のファイナンスでは、上場ベンチャー企業の成長支援に豊富な実績を有するグロース・キャピタル及びその兄弟会社であるネクスト・グロースを割当予定先としており、両社の支援のもと、同社の成長に必要な資金を確保する。さらに、グロース・キャピタルによるIR支援をはじめとした企業成長支援活動を活用し、企業価値の一層の向上を目指す。
<KM>
FPP004Xは、花粉症をはじめとする各種アレルギー疾患の原因となるIgEを標的としたワクチンである。現在実施中の第1相臨床試験は、健康成人及び季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004X又はプラセボを反複投与(筋肉内投与)した場合の安全性、忍容性及び免疫原性(抗体産生)を主に評価している。現在は観察期間中であり、2026年第2四半期(4~6月)に観察期間終了、2026年下期には試験結果が得られる見込みである。
SR-0379は、褥瘡、糖尿病性潰瘍等の皮膚潰瘍を対象疾患として開発を進めている。今後、被験者登録が順調に進んだ場合には、2027年上期に試験結果が得られる見込みである。
同社の企業価値向上に向けては、現在進行中の2つの開発プロジェクトを着実に推進するとともに、新規開発化合物の創出等を通じて開発ポートフォリオを拡充していくことが不可欠である。これらを実現する成長資金を確保するため、同社はファイナンスを実施することとした。今回のファイナンスでは、上場ベンチャー企業の成長支援に豊富な実績を有するグロース・キャピタル及びその兄弟会社であるネクスト・グロースを割当予定先としており、両社の支援のもと、同社の成長に必要な資金を確保する。さらに、グロース・キャピタルによるIR支援をはじめとした企業成長支援活動を活用し、企業価値の一層の向上を目指す。
<KM>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4881
|
90.0
(10:36)
|
-3.0
(-3.22%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
ファンペップ---営業外収益(補助金収入)の計上 今日 10:39
-
ファンペップは軟調、新株式・新株予約権発行で希薄化懸念 今日 10:36
-
本日の【増資・売り出し】銘柄 (20日大引け後 発表分) 02/20 18:40
-
ファンペップ(4881) 営業外収益(補助金収入)の計上に関するお知らせ 02/20 16:15
-
ファンペップ(4881) 第三者割当による新株式及び第13回新株予... 02/20 16:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 11:07
-
今日 11:07
-
今日 11:06
