明日の為替相場見通し=156円台での一段の円安あるか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、足もとで156円台に乗せた円安がどこまで進むかが注目される。予想レンジは1ドル=155円80~156円90銭。
この日の欧州時間に入り、156円台への急激なドル高・円安が進んだ。高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった、と一部で報じられた。これを受け、日銀の利上げ観測が後退しドル買い・円売りが活発化した。また、米連邦最高裁が20日、米政権が発動した相互関税などに対して違憲判決を下したことから、米関税政策を巡る混乱が金融市場にどう影響するかが関心を集めている。今晩は米2月消費者信頼感指数などが発表される。トランプ米大統領が一般教書演説を行う。また、あすは日銀審議委員の人事案が提示される可能性があるとの報道も伝わっている。3月と6月に任期満了を迎える2人の人事案が示されることも予想され、その場合、新たにリフレ派が起用されるかが関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
この日の欧州時間に入り、156円台への急激なドル高・円安が進んだ。高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった、と一部で報じられた。これを受け、日銀の利上げ観測が後退しドル買い・円売りが活発化した。また、米連邦最高裁が20日、米政権が発動した相互関税などに対して違憲判決を下したことから、米関税政策を巡る混乱が金融市場にどう影響するかが関心を集めている。今晩は米2月消費者信頼感指数などが発表される。トランプ米大統領が一般教書演説を行う。また、あすは日銀審議委員の人事案が提示される可能性があるとの報道も伝わっている。3月と6月に任期満了を迎える2人の人事案が示されることも予想され、その場合、新たにリフレ派が起用されるかが関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
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