邦チタがストップ高カイ気配、JX金属による株式交換比率を意識◇
東邦チタニウム<5727.T>はストップ高の水準となる前営業日比400円高の2291円でカイ気配となっている。親会社のJX金属<5016.T>は25日の取引終了後、邦チタを簡易株式交換により完全子会社化すると発表した。6月1日を効力発生日とし、邦チタ1株に対してJX金属0.70株を割り当て交付するとしており、邦チタに株式交換比率を意識した買いが殺到している。邦チタは5月28日付で上場廃止。JX金属は親子上場の関係を解消し、グループ全体の最適化を図る施策をより機動的に実行できるようにする。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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